ワークスタイル案件
本部長、あさこ秘書代理、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
私は丁寧な仕事を心掛けていますが、それに目覚めたのは、前職の上司に入れられた喝がきっかけです。
当時転職したての26歳だったのですが、ある上司と二人で案件の対応をすることになりました。
その上司は、大阪から東京のオフィスに出向してきている40過ぎの男性で、浅黒い肌、恰幅の良い体格にワイシャツ腕まくり、もちろんバリバリの大阪弁全開。
私の未熟さ故、仕事内容やビジネスマナーについてちょいちょい注意を受けることがあったのですが、
ある日、「お前!もっと丁寧な仕事しろや~!」と、電話口で思い切り喝をいただきました。
言い訳をできるはずもなく、ただただ謝る私。
あまりの恐怖に内心「ヤンキーじゃん!泣」とも思いましたが、その後、己を奮い立たせ引き続き仕事を頑張りました。
その後、二人で大阪へ出張した際、内心「キツいな~」とも思いましたが、
夜に串カツをご馳走になり、労いの言葉をかけていただいたことを今でも忘れません。
当時頂戴した喝がいまでも私の中に生きている気がして、仕事のスタイルとして心掛けています。
じゃみ
男性/39歳/宮城県/会社員
2026-01-07 16:20

