社員掲示板

やっぱり書くしかないよね。

去年までには小説家になる!と意気込んで、一次通過しては落ちて、佳作を取っても賞金は貰えず、去年の成績では10万字の文庫本サイズの小説を四本出して12月に挑んだのに結果は惨敗。
あーあ、私って才能ないな〜。なんて思いながらも、筆を進めていて、でもスランプに陥っては両親に大人げなく当たってしまい、寝る始末。
1日に16時間寝て、それでも震えながら小説を書くとすらすら書ける。
あっ、私まだ負けてない。折れてないんだ。
なんて思って、両親に謝りました。
父にはマッサージをしてあげて、母にはクセが直りやすくなるとリピーターで買ったコンディショニングウォーターを進呈しました。
よし、私は負けない。
絶対に負けない。小説家になってやる。
公募歴5年から送信。

蒼空結舞(あおぞらむすぶ)

女性/27歳/東京都/パート
2026-01-10 17:33

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昔は歌手もレコード会社主催のコンテストに受かるか、デモ演奏を持ち込むくらいしか道がなかったですが、Adoさんや藤井風くんみたいに、SNSの投稿からスカウトされて、自ら道を開く人もいます。。

そういう意味では『燃え殻さん』も短い文章に才能があふれていましたし、最近は『雨穴さん』が彗星のように現れましたね。

どんな職業もそうですが、
『書かずにはいられない、世の人々に見てもらいたいテーマがある人』なのか『肩書きとして『小説家』と呼ばれたい、だけの人』なのか。


前者であれば。今の時代、公募なんかより、もうウェブで書き出してしまった方が良いかも。

才能は埋もれることはありません。
どれほど芽を摘まれようと「この人の作品はすげー!」という才能はお金を出して皆が欲しがるものだから。

ご参考まで。

ぜひ頑張って下さい(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

コーギーモモ

男性/58歳/神奈川県/飲食業
2026-01-10 19:08