極寒案件
やしろ本部長、浜崎秘書、社員の皆さん、お疲れ様です。
私の人生で一番“凍えるような”思い出は、社会人3年目の冬に経験した出来事です。
初めて担当した製品が低温環境で不具合を起こすと取引先からクレームが入り、急遽、長野へ不具合品の選別に向かうことになりました。
雪の降る季節でしたが、作業場所として通されたのはまさかの冷凍室。
マイナス20℃の極寒の中、丸一日ひたすら製品を選別し続けました。
「ああ、これが“責任を負う”ということなのか」と、若手社員だった私は身も心も震えながら痛感しました。
それ以来、顧客に迷惑をかけることは、巡り巡って必ず自分に返ってくる――その教訓を胸に刻んで仕事をしています。
ライブボディー
男性/47歳/神奈川県/会社員
2026-01-20 12:52

