社員掲示板

真夏の富士山

みなさんお疲れさまです。
私の極寒案件は、真夏の富士山です。
下界は毎日溶けそうな、灼熱の8月。
単独富士登山に挑みました。
もちろん、できる限りの防寒具を持って挑みました。
途中までは曇りと小雨の繰り返しで、持ってきた防寒具で凌ぐことができました。
しかし、八合目をすぎて仮眠後、ご来光を見るべく深夜に再び登りだすと、天気は快晴。
雲ひとつない快晴で、涙が出るほどの美しい星空。
そして、、、涙が出るほどの極寒。
全ての雲を吹き飛ばした風をモロに受けながら、一歩進むごとに標高が上がりどんどん寒くなる。
そして比例してどんどん近くなる美しい星空。
山頂に辿り着いてもまだ暗く、達成感よりも、とにかく寒い。
山価格となり1000円まで高騰したシンプルな味噌汁がほんっっっとに美味しくて、身体中の細胞が大歓喜、安心して涙が出ました。
そしてもちろん、快晴の中で見たご来光の美しさとぬくもりに、自然と涙が出ました。ああ、太陽ってこんなにあたたかいんだ……と全身で感じることができました。
極寒でしたが、美しい思い出です。

アボカド・チップスター

女性/35歳/埼玉県/アルバイト
2026-01-20 17:01

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。