極寒案件
皆さまお疲れさまです。
極寒で思い出すのは、子どもが小学生の頃の旗当番です。
うちは小学校から遠く、朝家を出るのは6時40分。冬至の頃なんてが日が出てるかどうかの時間です。
登校班がいつくかあるので、全ての班が通り過ぎるまで体の芯から凍えるような寒さの中をずっと立ったまま旗をフリフリ。
それでも子どもたちは元気に挨拶してくれます。
旗当番の日は1か月に一回程度でしたが、うちの子たちは学年2つ違いだったので、合計8年間の旗当番でした。兄弟が多かったり学年が離れてたりすると何年も旗当番があるのでそういう人はちょっと大変そうでした。
全ての班が通り過ぎて「お疲れさまでした」と解散した後は一目散に帰宅してコタツに首まですっぽり入り、凍え切った体が少しずつ溶けていくと今度はジンジンしてくるのです。
あの頃に電熱ベストがあったらな〜。
うさぎ年のウサギ好き
女性/50歳/福島県/パート
2026-01-20 17:17

