本日の案件
本部長、浜崎秘書、スタッフ社員の皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
子供たちがまだ学生だった頃。
これからの進学に向けて、少しでも、家計を助けるべく、私は冷蔵倉庫で、パートをやっていました。
時々、冷凍倉庫で作業しなくてはならず、帽子から出ている髪の毛もまつ毛も、あっという間に凍りつきました。
手袋をしていても、感覚はほとんどなく、腰が、ギシギシするような寒さでした。
こんなに頑張っている主婦。
なのに!!
当時、旦那は、出向先で抜擢されて転職したのですが、ヒガミっぽい嫌な人たちに、いろいろ言われて、とても疲れていました。
その日、酔っ払って帰ってきた旦那。
お風呂に入っていたら、勉強を終えた娘に「ねえ、お風呂まだ?」と言われ、ブチ切れたんです。
お風呂から出てきた旦那は、私に向かって、「ここは、俺の城だ。風呂くらいゆっくり入らせろ」と、がなり立てたのです。
夫婦は五分五分。一緒に力を合わせて、この家を建て、子育てしていると思っていた私にとって、その発言は、まさに、私を凍りつかせるほどの威力。
この後の言い争いは、割愛(笑)
15年経っても、私の心の根雪は、カチカチ。1ミリも解けていません。
五十歩ヤッホ
女性/64歳/千葉県/自営・自由業
2026-01-20 17:48

