極寒案件
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です
極寒という言葉で記憶に残るのは、26歳の1月に友人達と行ったかぐらみつまたスキー場。昼前からチラチラ降っていた雪が次第に増してきて楽しくなり、高さも長さも凄いクワッドリフトに1人で乗車。暫くして前のリフトに乗る友人が見えなくなる程に吹雪いてきて横のバーを握り到着するのを待っているとガクンと停止、暫くして吹雪による緊急点検を行う放送が流れましたが5分経っても動かずに風から身を守る為に丸まりたいが落下の危険性で逸らすしかなく、そんな体に雪が積もっていく。徐々に握力が低下しゴーグルの視界は狭まり下が見えない高さで放置される恐怖…まるで八甲田のようでした。
体感では1時間弱での再起動には動けず落下しそうになりましたが、無事に到着すると友人達とハイタッチして生存を実感しました。
30歳までスキーをしましたが、20分以上動かないリフトやゴンドラにいたのはあの時だけで本当に怖くて寒かったです!
勇者の道も一歩から
男性/56歳/東京都/自営・自由業
2026-01-20 18:14

