社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
豪雪地帯出身者として書き込まずにはいられず、急いで書き込ませていただきました。

私のいちばん寒い日は、中学生時代の登校です。
自宅から中学校まで約4キロ、歩くと1時間程度かかる距離がありました。
雪国あるあるだと思いますが、雪の日は傘はささないため(諸説あると思いますが、傘に雪が積もり視界が悪くなることと、積もって落ちる雪が周りの人に当たると危ないからだと思います)、どんなに大雪が降っていても、吹雪いていても、コートにマフラー、手袋、帽子を被り、除雪もままならない歩道をかき分けながら、歩きます。
友達と一緒に登校していましたが、並んでなんてあるけない道幅に、しゃべっていられないほどの風と寒さ。ひたすら無言で1時間、学校に向かって歩きます。
ようやく学校に到着すると、まつげや前髪、通学バッグまで全身凍りつきます。
玄関では先生たちが箒を持って、生徒たちの全身についた雪や氷をはたき落としてくれます。
(なお、雪を払いきれず学校内に持ち込むと、廊下や教室が濡れてしまうので、とても怒られます笑)
ちなみに私の中高生時代は、長靴やブーツなんてダサくて履きたくない!という風潮があり、ハイカットのスニーカーやローファーを履いて登校していたので、足はキンキンに冷えて感覚はゼロです。
強者になるとコートなし、マフラーのみなんて学生たちもいたことを思い出しました。

今ではありえませんが、若さってすごいなあとしみじみと感じました。

進学とともに関東に来た時は、冬が寒く感じず「あれ?冬ない?秋長いな」と思い、パーカーで過ごしていました。
今は関東での暮らしが長くなったため、寒さを感じますが、やはり豪雪地帯の寒さには敵わないと感じています。

しゃけまよ

女性/34歳/千葉県/会社員
2026-01-20 18:28

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