社員掲示板

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本部長、秘書、社員の皆さん、今日もお疲れ様です。
個人的な話なのですが聞いてもらえますか…。

私事ですが、今年の4月から、京都の学校で教員として働くことが決まりました。
26歳まで学生を続け、遠回りもたくさんしましたが、ようやくスタートラインに立てたような気がしています。
ところが、目標だった教員になれるというのに、自分でも驚くほど喜びの感情が湧いてこないんです。
18歳で上京したときや、教員免許を取得したときには、達成感やワクワクした気持ちが確かにありました。
でも今回は、そういった感情がなかなか感じられなくて、正直とても戸惑っています。
人生経験も知識もまだまだ浅く、要領も悪く、頭もそんなによくない……
そんな自分が本当に教員になっていいのだろうかと、不安と恐怖に押しつぶされそうになります。
また、関東を離れることがとても寂しく、マッサージ師・鍼灸師としてさらに経験を積みたい、他のことにも挑戦したいという思いもあります。
これは「学生を終えることの怖さ」や「教員になることへの不安」からくる気持ちなのか、あるいは心のどこかで教員とは別の道を望んでいたのか、自分でもよくわかりません。
早く自立したくて教員を目指し、ここまで走ってきたのに、いざスタートラインに立つと足がすくんでしまいます。
でも、時間は待ってくれません。
勤務が始まるまでの間、気持ちの整理をしながら、どうにか前を向いていこうと思います。
もう引き返せないですし、教員を目指したのは他でもない自分自身です。
新たな経験や出会いに思いを馳せ、夢見た社会人、憧れの一人暮らしにわくわくしながら頑張っていきたいと思います!
長文失礼しました。

スーパーさるまつ

男性/26歳/京都府/公務員
2026-01-28 15:43

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