優しくされた案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です!
去年の夏にあったポカポカ話を聞いてください。あれは急ぎの用事があり自転車で爆走していた夜のこと。道中、駐車場から突然出てきた車を避けようとしてバランスを崩し、大ゴケしてしまいました。痛みに耐えながらなんとか気持ちを立て直して電車へ飛び乗り膝を見ると、周りの人もギョッとするくらいの大流血。ケガの処置に使えそうなものも持っておらず、情けなさと恥ずかしさと痛みとで途方に暮れていると「これ、使って!」と優しい声が。
私より明らかに年下の大学生くらいの女の子が5.6枚の絆創膏を笑顔で差し出してくれていたのです。突然のことに驚いていると「使わなかったら捨てていいから!もらって!」と私の手に握らせ、サーッと駆け下りて行ってしまいました。あのときはきちんとお礼も言えなかったですが、助けの手を差し伸べてもらえたことが本当に本当にありがたかったです。
その日以来、私も誰かに優しさのバトンを繋げられるように、出かけるときには必ず絆創膏を常備しています
ゆとりちゃん
女性/32歳/千葉県/会社員
2026-02-01 22:24

