スカロケあったか会議 〜人に優しくされました〜
本部長、秘書、リスナー社員さん、お疲れ様です。
本日の案件で思い出したのが、仙台で車の鍵をなくした時のエピソードです。
2年前の夏、学生時代にお世話になった先輩たちと会う為に仙台に泊まりました。
翌日、有料駐車場に停めてある車に乗って帰ろうとしたら、鍵が見つかりません。
友人の家や居酒屋など、立ち寄った所に電話して探してもらうと見つからなかったため、レッカーを呼ぶことになりました。
併せて、駐車場のスタッフさんにも来てもらい、レッカー車が入れるようにゲートを開けてもらいました。
私の車をレッカー車の荷台に載せてもらう間、駐車場のスタッフさんに延滞料金も含めて、いくら払えばよいか質問しました。
すると、スタッフのお兄さんは「今回は払わなくていいですよ」と仰ったのです!
お兄さん曰く、私が電話したときや実際に顔を見て話す中で、本気で困っていることや申し訳ない気持ちが伝わってきたから、そのように思ったそうなのです。
延滞料金含めれば数千円かかるはずでした。
立っているだけで汗が出るほどの暑さの中駆けつけくれたので、せめてものお礼に飲み物をお渡ししました。
今後、仙台に車で遊びに行く時はずっと、その有料駐車場を利用しようと誓いました。
ちばらきタロー
男性/31歳/茨城県/児童指導員
2026-02-02 06:20

