一生忘れられない優しさ
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です!
今週もよろしくお願いいたします。
二十歳の時に、当時付き合っていた彼女との日帰り旅行でとある離島にいきました。
車でフェリーに乗り、島へ到着。
到着して島を巡っていると、"バスっ!"タイヤがパンクしてしまいました。
どうしよう?ガソリンスタンドを探すもその島には1件しかなく、しかも定休日。
島に着いて早々わ彼女とふたりで車を押しながら歩いていたら、"どうした?"とひとりのおじさんが話しかけてくれました。
"すみません、タイヤがパンクしてしまって・・・"と話すとおじさんは、"ちょっと貸してみろ"と言ってスペアタイヤを持ってきてくれて直してくれました!
"ありがとうございます!旅行に来たのですがスペアタイヤだとドライブできないので今日このま帰ります"とお礼を言って帰ろうとしたら、その離島よフェリーは、一日一便でもう今日の便が出航済み。
日帰りで来た自分たちが困っていたところにおじさんは、"困った時はお互い様だから、うちに泊まっていけ!"と言ってくださいました。
おじさんの家に行くと、奥さまが出迎えてくださり、島で採れた新鮮なお魚や野菜で美味しい食事をご馳走して下さり、五右衛門風呂に入れてもらっては、"さあ、一緒に飲もう!"と言われ、島の地酒をしこたま飲んで、明け方近くまでおしゃべりしました。
翌朝は、"お、目覚めたか?"と美味しい朝食にコーヒーまで淹れてくださいました。
"俺たちは子供ができなかったから、あんたたちみたいな若い人が来てくれると嬉しくてなー。"
おじさんご夫妻の優しさに嬉しくて帰りのフェリーでは、"またこいよ!"と言われ涙が止まりませんでした。
一生忘れられない、優しさをいただいた時間でした。
じゃんぼたこ焼きロボット
男性/43歳/福岡県/たこ焼きのフードトラック店主
2026-02-02 10:03

