本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さまお疲れさまです!
昨年12月、東南アジアのラオスを旅したときの話です。
泊まっていた格安宿で、カヤックツアーの参加前にサンドイッチを頼んだのですが、時間になっても出てこず昼ご飯を捨ててツアーに参加するかどうかの瀬戸際でした。
英語も通じず、どうしていいか分からず立ち尽くしていると、近くにいたフランス人のお兄さんが声をかけてくれて、ラオ語で厨房に行き、テイクアウトにして持ってきてくれました!
おかげで無事ツアーに参加。
「助かった…」と思ったのも束の間、その夜、今度は部屋に鍵を置いたまま外出していたことに気づき、廊下で完全に立ち尽くすことに。
そのとき、廊下の奥から現れたのが、昼間サンドイッチを助けてくれた、あのフランスニキでした!
必死にカタコト英語で伝えると、OK!とニッコリ。そしてスタッフさんからスペアキーを借りてくれました。
異国の地で、名前も知らない人に2回も救われました。
あの旅以来、知らない人に声をかけるハードルが、少し下がりました。
フランスニキ、あなたのおかげでラオスは一生忘れない国です!
どうか今も、どこかで元気に旅をしていますように。
メルシー。
さんさんさんま
男性/22歳/埼玉県/会社員
2026-02-02 15:00

