人に優しくされたこと案件
皆様、お疲れ様です。
とあるラジオ局の最終回の番組の公開放送の観覧に行った時のことです。
その日は、あいにくの嵐で、イベントが中止になるかもしれないと思いながらも、名古屋から東京まで見に行ったのですが、初めて幼児を連れて、知らない土地への遠出で、予定していた時間を遥かに遅れて、生放送が始まるギリギリの時間に着きました。
後ろの方で、ひっそりと、息子を抱っこしながら、その場の雰囲気を味わおうと、邪魔にならないところにベビーカーを置かせて貰い、一番後ろに並んだのですが、前の方が、子連れだから前においでと声をかけてくれ、声をかけてくれた人の前に行かせてくれたのですが、その前の人もその前の人も、みんなが前へと言ってくれ、遠慮する間もなく、あっという間に一番前に並ばせてくれました。
早くに来て、みんなが楽しみにして、前に並ばれていたと思うのですが、子供は後ろじゃ見えないだろうからと、譲って頂ける気持ちがありがたくて、申し訳なくて、感動しました。
そして、ヘビーリスナーだった私のラジオネームを聞くと、常連さん方が、なんとか番組関係者と会えないかと、いろいろ手を尽くしてくれて、アナウンサーの方と会うことができました。
みんなファンだし、話たりしたかったと思うのですが、私が話している間、そっと見守ってくれて、サインして貰ったら?写真撮って貰ったら?と、いろいろアシストしてくれました。
番組が終わってしまったのは悲しかったですが、その日1日、すごいたくさんの優しさに触れた日だったなぁと、すごくいい思い出になっています。
ルンバ
女性/45歳/愛知県/兼業主婦
2026-02-02 17:56

