あったか案件
本部長、秘書お疲れさまです。
64歳のライダーです。
40年ほど前、新車を買って、仕事終わりにドライブに出かけていました。その当時は彼女もおらず一人ドライブでしたが車に乗る楽しみがありました。もちろんギアはマニュアル車でギアの変速がたのしかってです。
当時、沼津に住んでおり、仕事が追わて、伊豆に夜な夜なドライブに向かい、峠を楽しんでいました。今と同じような時期だったかな、休憩所にてトイレ休憩をしようと、寒かったので、エンジンを掛けたままドアを締めてしまいました。今と違いリモコンの鍵でないため、車につけたままの鍵、伊豆の山の中、どうしたらいいか、寒い中、途方に暮れていたら、1台の族車
車高短できらびやかな装飾を施した車が入ってきました。普段なら絶対に近寄らないのですが、山の中、どうすることもできないので、勇気を振り絞り、事情を説明すると、「まってろ」と言われ、何やら平たい棒状のものを持ち出し、私の車の運転席側のドアに滑らすと「カチッ」と一発で空きました。うれしいのと感動で涙があふれるぐらい嬉しく感謝の気持ちでいっぱいでした。族のお兄さんにお礼をたくさん言ったのを覚えています。族のお兄さんあったか案件いかがでしょうか。よろしくお願いします。
おっちゃんライダー
男性/64歳/東京都/会社員
2026-02-02 18:43

