本日の案件
仕事で思うような結果が出ず、自分の価値まで否定された気がして落ち込んでいた時期がありました。
家に帰ってもため息ばかりで、何も話せずにいた私に、妻は特別な助言をするわけでもなく、ただ「今日もお疲れさま。ちゃんと頑張ってるの、私は知ってるよ」と言ってくれました。その一言で、張りつめていた気持ちが一気にほどけて、初めて自分を責めるのをやめられた気がしました。
仕事で評価されなくても、味方がここにいる。その安心感が、また明日を迎える力になっています。
骨抜きカレイ
男性/40歳/千葉県/団体職員
2026-02-05 12:05

