本日の案件
皆さま、お疲れ様です。
数年前、転んで足が腫れ、ひとりで足を引きずって、近所の整形外科へ行きました。
診断は骨折でした。
「骨折」と聞いた瞬間、気が動転してしまい、急に歩けなくなってしまいました。
病院の前の薬局へ薬を取りに行き、帰り道をどうしようかと悩んでいたら、薬剤師さんが
「歩くのが辛いようなら、タクシーを呼びましょうか」
と声をかけてくれました。
うれしくて心にしみて、ふわっと温かい気持ちになりました。
タクシーの運転手さんも優しくて、車を降りたあとに
「門、開けますね」
と言い、私より先に降りて開けてくださいました。
皆さんの優しさに、心があたたかくなった思い出でした。
となりのミヨ
女性/62歳/東京都/専業主婦
2026-02-05 16:26

