確率
誰だって戦争は嫌い。
平和が一番に決まっています。
完全な非暴力で平和主義を信じるのもよかろうけど、一方で軍備増強や核シェアリングの抑止力が平和への道と信じる人もいる。道は違えど、願いはひとつ。アプローチが違うだけ。
それを「必ず戦争になる」とか「戦争をやりたがっている」と決めつけるのはおかしくないですか。名のしれた芸能人の皆さんが、ご自身のネームバリューを使って、他人を誹謗しながら、適当なこと言わないで欲しい。
「戦争をやりがっている」ということは、日本が他国に『侵略戦争を仕掛けるはず』という持論なわけですね。
そして「必ず」と言うなら、例えば『5年以内に日本が侵略する確率は100%』とか、断言して下さい。そして5年たって何事もなかったら、きちんと社会と誹謗した相手に「謝る」と約束してもらいたい。それが公人の責任ってものでしょう。
そして彼らの主張には「他国から攻められたらどうする?」という議論がスッポリ抜けています。
私は日本から他国を攻めることは、まず100年ありえないと思いますが、他国から仕掛けられる可能性は高まっています。その確率は正直わかりません。
国防には『非戦闘で全面降伏』『個別的自衛権』『集団的自衛権』の3つのオプションしかありませんが、専門家によれば『集団的自衛権』が一番、戦争になる確率が低いことが証明されています。
武器を持った荒くれ者が玄関先にいるのに「こちらは平和主義です。武器もありません。鍵もかけません。襲われても抵抗しません」と宣言することが平和に繋がるのか、自分には理解できません。
ガードを固め、格闘技を習い、武器や防具を用意して、いざって時に駆けつけてくれるマッチョな友人を集めて「こちらにはこんなに強い人がいる」とアピールしつつ、平和を訴える。これが一番トラブルが起きにくいのでは?と自分は思いますが。
皆さんはいかがですか?
コーギーモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2026-02-07 23:35

