案件
おつかれさまです
昨年末、
自分の最高記録として「20枚」を叩き出しました。
昨年の夏頃から、とある人と文通を始めました。
アプリとかではなく本当にアナログそのままの文通で、レターセットに手書きで最近仕事で思ったことや子どもの頃の話など、お互いにいろいろ送りあって楽しんでいます。
普段は一般的な便箋に平均4〜6枚書いていますが、
12月に1年の振り返りなどをまとめて書きたいなと筆を取った結果、気づいたら合計20枚の大作になってしまいました。
そういえば書きたいことがもりもり湧いてきて何時間もかけて書いていたし、手記として出版できるんじゃないかと思えるほどの文字量でした。
便箋20枚を折って封筒に入れるとギチギチで重いし厚みもすごく、切手を多めに貼ってなんとか投函。もはや手紙というより宅配便のような感覚でした。
文通の相手は読書家なので、
読むこと自体は苦ではないと思いますが、
20枚分の1人語りはさすがに引かれるのではないかと投函した直後にやっちまった感が残りました。
でも今年に入って今までどおりのやりとりが続いているので、きっと大丈夫だったということでしょう。むしろ私に負けじとそのくらいのボリュームで来てくれてもいいんだけどな〜なんて思ったり思わなかったり。
かわらそバナナ
女性/35歳/東京都/会社員
2026-02-09 14:49

