船乗りの告白案件
本部長秘書こんにちは!
私は船乗りを生業としています。
この時期は海が荒れてて寒くてしんどいですが
自然と戦っております。
今日の告白案件ですが船乗りの私のプロポーズについてお話しします!
私は国を守る船に乗っていて当時は世界一周の訓練を終えて帰国した直後でした。
帰国したら妻(当時の彼女)にプロポーズすることを決めており、コロナ禍に初めてデートして会ったみなとみらいにある高級ホテルの横浜が見渡せる高層階の角部屋を予約し、バラの花束もホテルに手配させて準備は完璧に思えました。
当日、妻を連れて横浜に行き、偽のホテルを予約したと嘘をついておいて、実はこのホテルを予約したとホテルの前で伝えたところとても驚いていました。
そして夕食後部屋に入ってくつろいでいる時に、
フロントから打ち合わせ通り、電話があり、Gotoトラベルのチケットの渡し忘れがあったということでフロントに行くといい
フロントでバラの花束を受け取り、こっそり持ってきた制服に着替えて、白い手袋をしてバチバチにキメた服装になりました。
そして指輪を持ってエレベーターに乗ろうとしたら
他のお客さんが謎に拍手で送り出してくれて、エレベーターを譲ってくれて私1人に
なぜか乗り込む時にみんなから応援されてアルマゲドンの出撃のようになりました笑
そして部屋に入り妻に膝をついてプロポーズ
動画を隠し撮りしておりましたが、緊張によりまさかのマスクを外し忘れていたことに、撮影後に気がつきましたが、コロナ禍のいい思い出になりました。
そんな妻との間に娘が去年生まれて幸せ一杯です。
出航中は長い間音信不通になる私と結婚してワンオペで育児してくれている妻には頭が上がりませんし
入港して玄関を開けるたびに美しくてかわいい妻に惚れなおしますし出航中も妻のことばかり考えてしまいます。
そんな寂しがり屋の私にいつも使っている髪の毛用のパフュームを渡してくれて、出航中寂しくなったら香りを嗅いでねと言い、出港のたび手紙を添えてくれる妻無しでは生きていけない体になりました。
中学生の頃のスクールオブロック時代からマンボウさんのラジオを聞いているアラサー男が無事幸せに生きている報告も含め書き込みさせていただきました。
リスナー社員の皆様の毎日が平和で幸せに満ちていることを祈ってます!
洋上人生
男性/28歳/東京都/公務員
2026-02-11 13:37

