社員掲示板

ドキドキ告白案件

みなさまお疲れ様です。
20代の頃、学生時代からの仲間数人で食事をした時に、仲間の友達としてやってきたA君。合コン的なものではなく普通のご飯会だったので恋愛対象の意識もなく、ただただ楽しく食事をしました。
後日、仲間伝いにどうやらA君は私のことがタイプだったという噂が。その後もみんなで出かけたりしているうちに趣味や好みが似ていて私もA君のことが素敵だなと思うようになりました。
2人で出かけるようにもなりましたが、A君は年下で、しかも遠距離で告白してくれるような感じがないので、人生で初めて自分から告白をしようと決心しました。
2人で会う約束をしてデートを楽しんだのですがタイミングを逃してしまい、帰りの駅の改札前でバイバイする時に私は「今日はありがとう!本当は今日伝えたいことがあったんだけど言えなかったからまた次回会うチャンスが欲しいです」と半分告白バレするような発言に。
後日また2人で会った時、お台場のレインボーブリッジや夜景の見える場所でA君が「好きな人いるんですか?」と私に聞きました。私が恥ずかしくてウジウジしていると彼が「僕は◯◯さん(私の名前)が好きですけど」と告白してくれました。「私も」と小声で答えました。自分からの気持ちの良い告白はできなかったけど、無事おつきあいすることができました。その後はすれ違いで別れてしまいましたが、A君とのその告白シチュエーションは今でも思い出すとドキドキ、青春だったなと思います。

Otasimオタシム

女性/40歳/東京都/会社員
2026-02-11 17:49

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