本日の案件
私には高校生のときによく一緒にいた同級生がいました。
彼女はスラッと背が高く、サバサバとした性格で、私は彼女のことが好きでしたが、引っ込み思案で陰気な自分と、なぜつるんでくれているのか分かりませんでした。
通信制高校だったのでいつも同じ授業、同じ教室という訳でもなかったため、友人という関係でもなく本当に「つるんでいる」という言葉がピッタリな存在でした。
そんな関係性のまま高校卒業を迎えました。
卒業式が終わって自由時間になったとき、彼女とたまたま2人きりになりました。
そのとき、彼女が「私、27歳の彼氏と付き合ってるんだ」とポツリ。
18歳と27歳。私は内心ビックリしていましたが、それを態度に出すのは失礼だと思い、「そうなんだ」とだけ返しました。
そうしたら、「そうやって普通にしてくれたのはルイボスティーだけだったよ。」、「ずっと思ってたんだけど、真面目なルイボスティーが憧れだった」と告白してくれました。
カッコイイと思っていた彼女も思い悩む女の子だったことが分かったのでした。
忘れられない青春の「初告白」でした。
ルイボスティー大好き
女性/29歳/静岡県/会社員
2026-02-11 18:59

