もう一度
私は子供時代『昭和の高度成長期』を少しだけ体験しました。
調べてみたらインフレ率はなんと『7%』くらいでした。母は物価高にボヤいていましたが、それ以上に景気が良かったから、みんなの給料も上がっていたのでしょう。
子供用の自転車は当時1台30000円くらいする贅沢品だったけど買ってくれました、白黒テレビが20万円のカラーテレビになり、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機が新型になり、初めて『電子レンジ』でご飯を温めた時も衝撃でした。
好景気とテクノロジーの発展で社会や生活がどんどん良くなるイメージかありました。
そして石油ショック。
30〜48%という強烈なインフレが日本を襲い貧富の差があったように思います。うちも貧乏に見舞われました。
やがてバブルが来て、経済は回復しましたが、就職したばかりで、あまり恩恵のないまま弾けてしまいました(笑)
そこからずっと30年、日本は不景気のまま。30年間『緊縮財政』のデフレばかり。
安倍さんがアベノミクスで「正規も非正規も、とにかく職を増やせ!」と雇用を改善してデフレ脱却。コロナでつまづきましたが、株価を見ればわかるように景気は上向きになりました。
そして歴史上初めて『積極財政派の高市政権』の誕生。高市さんが掲げる『17分野の重点投資』にたいへん期待しています。
加えて南鳥島のレアアース事業。
もしも成功したら、中東の産油国のように、日本がガス・水道・電気・教育費・医療費がすべてゼロになるくらい夢のような話。
これから、もう一度、あの昭和の好景気のような時代を子供たちに残せるんじゃないかと、良い未来のイメージしかありません。
コーギーモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2026-02-14 08:39

