四兎はさすがに追えなかろう
思わず2/3が取れたとはいえ、自分は『改憲』は後回しでも良いんじゃないか、と思っています。
もしも、改憲出来るとしても衆院で今の勢力を維持したまま、あと2回(つまり6年)参議院でも勝たなければ発議も出来ない。そりゃ難しい。ま、前回の石破さんのボロ負けが1回余計でしたな(笑)
基本、歴代の内閣は『 1内閣 1テーマ』しか実現出来ずに来ました。優秀な総理の長期政権でも2つ。
小泉内閣は『郵政民営化』しか出来なかった。
安倍内閣は『雇用改善によるデフレ脱却』と『インドを含めた安保法制の枠組み』の2つ。
菅内閣は『コロナ対策』だけで終わってしまいました。
高市総理は働き者だから、3つは行けるかも知れないと期待して、消費税減税を含む『責任ある積極財政』『安保法制の強化』『インテリジェンスの強化』の3つは喫緊の課題。
4つめの『改憲』までは無理じゃないか。色気を出すとすべてが中途半端に終わりそうで、そこにリソースを割いて欲しくないように感じます。
まずは『富国』が一丁目一番地
『責任ある積極財政』に徹して欲しい。
しかし、そうすると自衛隊員の皆さんの立場は相変わらず不安定。最前線の安全性が後回しになりますが、『専守防衛』に対する皆さんの意識の高さにまた甘えるしかありません。小泉進次郎大臣に上手いことやって欲しい。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-02-15 08:03

