真心案件
今、私が真心込めて接しているのは、子どもです。しかも、思春期に入ったばかりの!
自分が思春期の頃は親に反抗的で、何を言われてもうざったく感じていたので、きっと子どもも同じように感じているんだろうな、と思っています。何かを注意したり、アドバイスしたときの子どもの返事の仕方や目つきで何となく伝わってきます。
「わかる!わかるよ!うぜぇって思ってるだろ!?」と子どもの気持ちがわかる部分と「良かれと思って言ってるのに!!」と自分がイライラしている部分とが複雑に混じりながら子どもと接しています。
もちろん、自分が伝えていることが全て正しいと思っていないので、思うことがあれば対話をしたいですが、多分、相手にはそんな気持ちはないと思います。
めんどくさい気持ちが勝つときは放置しよっかな、と度々思いますが、一度、めんどくさいを理由に放置すると私の中で放置することが癖になりそうで…今後の子どもの人生のどこかで「親が言っていたのはこーゆーことだったのか!!」と少しでも私の想いが伝わってくれたらいいな、という気持ちで思春期の子どもと真心を抱きながら根気強く接しています。
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2026-02-17 12:41

