案件について
本部長、代理秘書、リスナーの皆さま、お疲れ様です。
本日の案件について、学生の時に飲みの席で一回登ってみたくない?と話になり、登山の経験もほとんどないのに、勢いで登ることになりました。山の知識もなく、ツアーだけを勢いで申し込んでしまいました。軽い気持ちで考えていましたが、
父に富士山に登ることを告げると、山をなめてはいけないと怒られ、最低限の靴、防寒着を準備しました。友人にも忠告したのですが大丈夫と、軽装備で当日を迎えました。ツアーなのでペースに合わせて登り、途中初めての山小屋で一泊。ここまでは順調でしたが、そこから御来光をのぞむための最後の登りが地獄でした。こんなに風が強く、夏なのにめちゃくちゃ寒い。途中で雨もふってくるし、全身寒い、風も強く、飛ばされたらヤバいと怖かった記憶もあります。
なんとか乗り越えて、日の出前に山頂に。そして日の出を待つまでがまた寒くて辛い。
が、太陽が出た瞬間何ともいえないありがたい気持ちになりました。そしてそこで食べたカップラーメンはすべてが凝縮された味に感じました。また寒い身体にめっちゃ染みるんですよね。味もですが記憶に残るうまさでした。
そして太陽のありがたみも。じわ~と暖かさを感じるのが、生きているという感じがしました。あれはうまかった~
ちなみに友人は怪我はありませんでしたが、軽装備でずぶ濡れになり携帯が故障し、下山後に風邪をひきました。
一服タイム
男性/42歳/埼玉県/介護士
2026-02-23 08:00

