本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、おつかれさまです。
本日の案件、私は道路関係の仕事をしているのですが、「富士山」近くでの現場の思い出を投稿させていただきます。
数年前の冬、富士山が目の前にドーンと見える高所の工事現場で測量をしていました。
指先が凍りつくような寒さに耐えながらの作業でしたが、高所から見える富士山は遮るものが何一つなく、真っ白な雪をまとった姿は圧巻の迫力でした。
工事が進んで落ち着いた頃、「この絶景なら喜んでもらえるはず!」と、その現場で近隣の子供たち向けの見学会を開いたのですが……。
いざ子供たちがやってくると、工事用の機材や施設の体験に楽しんでもらったり、「うわ〜!高い!すごーい!」と、普段入れない「高さ」に大興奮の様子でした。
ただ、地元の子供たちにとって富士山は「あって当たり前」の景色だったようで、目の前の富士山には目もくれずスルー…。
大人は景色に感動し、子供は体験に興奮する。同じ場所にいても見ているものが全然違って、なんだか面白いなと感じた思い出で、そんな一日を思い出した富士山の日案件でした。
イトメン2R
男性/31歳/千葉県/会社員
2026-02-23 13:05

