社員掲示板

富士山案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。

今からもう36年前、小学6年生の時に父と祖父、父のお兄さん(叔父)と、一つ上のいとこの5人で夏休みに富士山を登りました。

祖父が70歳になる頃で、孫と息子二人と登りたい。もう今じゃないと登れない。と言い、行く事になりました。

体力がない僕は、夜になっていくのと、とても寒く、ほんの少し坂を上がるのが辛く、休憩を繰り返しながらなんとか8合目まで辿り着きました。

缶の飲み物を買うにも、400円とか500円とかしていて、買ってもらうのが子どもながらに申し訳ない気持ちになっていた記憶があります。

8合目で仮眠しましたが、今では考えられませんが、、当時は知らない人と雑魚寝で隣同士で寝る事に衝撃を受けました。

結局山頂までは御来光に間に合わないだったか、そんなんで8合目から御来光を見ました。
小学生ながら、感動したのと、辛かった気持ちが交錯したのか自然と泣いてました。

祖父はあれから10数年は生きてくれましたが、正月に会うたびに富士山登った思い出話をしてくるので、余程嬉しかったんだなぁ、と思ってました。

あれから登山はできてませんが、いつかまだ登れる間に次は山頂まで行きたいです。

ニャゴニャゴ

男性/47歳/大阪府/自営・自由業
2026-02-23 15:28

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