本日の案件
皆様お疲れ様です!
富士山と聞いて思い出すのは、はるか昔、
中学校の修学旅行で富士山の5号目まで登った事が
ありました。学校指定の緑の体操着を着てみんなで登山。最初は楽しくワイワイしていたのですが、
普段慣れない登山に疲れていき、みんな段々無口になってきました。足も痛くなり喉もすごく乾きて
持ってきた水筒の飲み物は直ぐに空っぽになってしまいました。当時はまだまだ昭和のマインドが
色濃く残っていたので「耐え忍ぶ」精神で
5号目を目指して登りました。途中、喉が乾きすぎて
キンキンに冷えたコップに水が入った映像を
イメージしながら、喉の乾きに耐えていました。
もはや足の痛みよりも喉の乾き。
そしてようやくゴールである5号目まで到着。
そこで配られた紙パックのストローで飲むオレンジジュースが瞬時に無くなった事は言うまでもありません。富士登山、時代背景もあり
いろいろ大変だったけど富士山には自然の何たるかを教えられた様に思います。
ノブーン
男性/49歳/東京都/会社員
2026-02-23 16:50

