富士山案件
本部長、秘書、スタッフの皆様、社員の皆様、お疲れ様です
春一番吹きましたね、暖かい春の日、花粉症、辛いです
本日の案件ですが、社会人になって上京した私は、花粉症(当時はまだアレルギー性鼻炎でしたが)ではなく、まだ元気な若人でした
5月連休のある日、夜明け前に目覚めてしまい、漠然と「富士山にでも行くか」とリュックに食料、水、防寒着、雨具など詰めて、車で5号目まで行きました
登山する方が沢山いて、「少し上まで行ってみよう」くらいの軽い気持ちで歩き出しましたが、周りに人が少なくなった時に、なんとも言えない静けさに包まれました
しばらくその感覚に酔いしれてましたが、行けるとこまで行ってみようと、登り始めましたが、やはり八号目まで来たところで、これ以上は無理だなと判断し、「またいつでも来れるしな」「次はしっかり計画立ててこよう」 と無事下山して、車に乗って、日が暮れる前には、自宅に到着しました
それから30年以上たちましたが、まだ登山での富士山チャレンジは実現してません
最近は入山規制などもあり、気軽にという感じではなくなったこともあり、定年してから、じっくりと計画立てて登頂を目指したいと思ってます
本土最北端の宗谷岬、本土最南端の佐多岬には自転車行きましたので、最高峰の富士山は流石に自転車では行けませんが、憧れの聖地です
富士山といえば、「スバルラインを五号目まで自転車で登る」というのは2回ほど経験してます
さわぴー
男性/57歳/東京都/会社員
2026-02-23 17:04

