いとしのシール・ステッカー案件
本部長、秘書、そしてリスナー社員のみなさま、おつかれさまです。
シールで思い出すのは、書店に初めてバイトをした時のことです。
ちょうど3%の消費税導入時期で、新刊は税込み価格が印刷されていましたが、それ以前の書籍には上から税込み価格のシールが貼られていました。
あの大量の書籍に、各出版社はいちいち税込み価格のシールを貼っていたのかと思うと驚きです。
また、この時期のレジには消費税計算機能がまだ無かったので、
税込み価格が貼っていない本があると、計算機で税込み価格を計算してからレジに入力していました。
この頃のレジ業務はおつりの計算も暗算でやっていたので、今の電子決済などを考えると、かなり原始的なことをやっていたなと改めて感じます。
珊瑚霧(さんごきり)
男性/54歳/東京都/アルバイト
2026-02-24 12:45

