いとしのシール、ステッカー案件
初めまして。初メールですと
今回のテーマ「いとしのシール・ステッカー」ですが、私には「どうしても捨てられない、かといって一生貼ることもできない」禁断のコレクションがあります。
それは、小学生の頃に必死で集めた、今はなきお菓子のおまけや、旅先の雑貨屋で見つけた1枚数百円もした「ちょっと高いステッカー」たちです。
手に入れた瞬間は「あのノートに貼ろう!」「スマホケースに入れよう!」と意気込むのですが、いざ剥離紙に指をかけると、「……いや、本当にここでいいのか?」「もっとふさわしい場所があるんじゃないか?」という心の声がブレーキをかけます。
結果、私のステッカーたちは、数年、十数年と「お菓子の空き缶」という名の暗闇に閉じ込められたまま。たまに缶を開けては、「やっぱり可愛いな」と眺めて、またそっと蓋を閉じる……。
市川学(実名希望)
男性/20歳/長野県/会社員
2026-02-24 17:42

