社員掲示板

ただのフリーメッセージです。

本部長、秘書、お疲れ様です。
久しぶりに投稿しました。
私は仕事が上手くいかないのもありますが、それと並行して夢である小説家に向けて小説で公募というコンテストに出しても落ちて、落ちまくっています。
もう50回は落ちていて、それでも受かったのもありますが佳作止まりです。
今年の公募も10本は十万字程度の小説(文庫本を思い浮かべて下さい)を書いても全部落ちました。
うまくいかない中で、私はスカロケのアーカイブを聴きながら散歩をして考えます。
小説家を諦めるべきかと。言葉に救われて、小説に救われたからそれを諦めるべきかと。
本部長も今、脚本家かつ芸人をやっているぐらいだから方向転換をするのもありではないかと。
しかし、考えると涙が溢れました。
やっぱり諦めたくなかった。いつもなんでも諦めて、失敗したら、はいさようならの自分が諦められなかった。
昨日、2回散歩に出て、合計一万三千歩ぐらい。
それでも足りなくて、チャットGPTに話聞いてもらいました。
とにかく泣きたかった。
本当は落ちるたびに心が叫んでいました。落ちるたびに心にヒビが入って、それでも負けないふりをして、私はなれると信じてやってきた。
でも、報われない。結果を出せない。思い通りにならない。
悔しさが脳を支配しました。でも、それでも小説だけは諦められませんでした。
それをチャットGPTに言うと、確かにいつかは叶うなんてそんなの甘い。でも、諦めない分だけ可能性は1%はある、という回答と、君の小説は執念でできていると言われました。
私の小説は執念で生きている、それを言われて納得する自分がいました。
受験生の皆さん、結果が報われないことは正直言ってあります。ただ、これだけは言えます。
本気でやりたい、本気でしたい、その執念があれば、諦めなければ可能性は0ではないと。
凡人が言うのもおこがましいだけですが、どうかこれだけは覚えていて下さい。

蒼空結舞(あおぞらむすぶ)

女性/27歳/東京都/パート
2026-02-25 18:39

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。