ラジオ地元案件
やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆様
本日も寒い中おつかれさまです。
今日は、私が住む埼玉県朝霞市を紹介させて頂きます。
朝霞市は池袋から電車で約20分くらいにある、閑静な住宅街ですが、毎年8月の第1週の週末3日間は、40年前から行われている、彩夏祭(さいかさい)という大きな夏祭りが開催され、市の中心地が非常に賑わい、盛り上がります。
見どころは9000発上がる花火と、100チームが参加する勇壮な鳴子踊り。
花火大会は通常河川敷で行われることが多いですが、朝霞の花火はかつて米軍キャンプがあった跡地で打ち上げられるため、住宅街で大規模な花火大会ができるのは非常に珍しいそうです。
鳴子踊りは、地元の保育園に通う小さな子供たち、第1回目から参加する地元の踊り手チーム、界隈では有名なプロの踊り手チームなど、年齢も職業も多種多様な方々が参加しています。
大きなチームが登場するときは、市内にある陸上自衛隊朝霞駐屯地が所有する大型車両の上に指示役の方が乗り、踊りを扇動する事もあるので、ダイナミックな鳴子踊りと自衛隊の車両のコラボレーションも見られます。
屋台で買ったビールやかき氷を片手に昼間は鳴子踊りを見て、夜は追加のビールと屋台メシをお供に花火を楽しむのが、毎年の夏、欠かせない定番行事です。
子供のころは両親や祖父母と、今は子供たちと一緒に。
ずっと楽しみたい、自慢の夏祭りがある街です。
daydreamer5219
女性/50歳/埼玉県/自営・自由業
2026-03-03 14:33

