私が育ったところ
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
私の故郷は2つあります。
和歌山と山形という、遠く離れた場所です。
どちらが出身かというと、生まれた和歌山ではなく、長く過ごした山形なのかなと思います。
母が和歌山の海辺、父が山形の山の上の出身で、こどもの頃はよく2か所を行き来していました。
そのおかげか、子ども心にその土地の文化の違いを楽しめていたように思います。
特産品が魚か牛肉か、ラーメンのタイプの違い、スーパーに置かれている食材の違い、餃子の王将や551があるかないか・・・などなど違いを挙げればきりがありません。
でも一番の違いは、方言です。
和歌山はちょっとクセ強めの関西弁、山形は「だべ~」「んだず~」で、みなさんのイメージに近いと思います。
私自身は、小3で山形へ転校した時、クラスで関西のイントネーションをからかわれ、無理やり標準語?に矯正しました。
おかげで、新卒から8年間東京で働いていた時は「東北っぽくないね!」と言われていました 笑
まあ、今ではすっかり東北人に戻りましたが、色々な土地の文化の違いを楽しめるのって良いよね!
なんて思える大人になりました。
じゃみ
男性/39歳/宮城県/会社員
2026-03-03 17:00

