社員掲示板

本日案件

みなさまお疲れ様です!
高校3年生のとき、漢字検定準一級に合格しました。
推薦で大学に進学するつもりでしたので、夏に部活を引退した後、本当に必死で勉強しました。
試検会場は自分の高校でしたので、アドバンテージも感じていました。
しかし本番当日の朝、起きたのは試検開始の10分前。
起きた瞬間、一旦冷静に水を飲んだ後のあの大慌ては今でも忘れられません。
制服のズボンだけ履き、上はアニメの寝巻のままで死ぬ気でチャリを漕ぎ、なんとか学校に。
対して好きでもない試検監督の先生に、これでもかと頭を下げ、なんとか別室で受けることができました。
始めたときの残り時間はあと40分。
制服時間は60分ですので、20分のロスです。
しかし、これが本当に勉強したところがことごとく出て来て、サクサク解けました。
自転車で一汗かいたのも逆によかったのかもしれません。
その日の夜、仕事から帰った母から「どうだった?」と聞かれたので、「めっちゃ遅刻したけど絶対合格してるから大丈夫!」と答えたのを覚えています。
あの漢字検定合格が、後にも先にもない私の「勝ち確」です!

ちゃんしん

男性/35歳/千葉県/バス運転手
2026-03-04 16:06

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