いただきます
暇な時はダラダラとYouTubeを見ています。
前にも話しましたが、好きなチャンネルは、日本在住の外国人YouTuberの皆さん。ざっと10カ国、20人くらいチャンネル登録しています。
日本文化、JPOPやアニメなどが大好きで、日本人以上にニッポンファーストだったり、日本語もとっても上手。『切ない』『五月雨』『木漏れ日』など「美しい響き、素晴らしい言葉」とおっしゃる。
皆さん『いただきます』『ご馳走さま』もリスペクトしてくださり、食べ物のレポートなどの時には、それがまるで日本在住の喜びであるかのように、楽しそうに『いただきます』と言って下さる。
なんか、
XのTLには日本の小学校で「宗教上の理由から給食の『いただきます』は指導しない」というポストが流れてくる。
そして『宗教上』という誤解から、ハラル給食を希望するムスリムの皆さんを関連づけてる人もいるが、ワタシは『宗教上』というのは、学校側が批判を避けるための嘘くさいいいわけだと思っています。
日本の社会機構は『ノイジーマイノリティ=口うるさい少数派』に弱い。モンスターペアレンツのカスハラみたいな意見が通って『サイレントマジョリティ=静かな多数派』が迷惑を被ることが、ままある。
今回もそれではないか。
「給食費を払ってるのは親なのに『いただきます』と子供に言わせるのはおかしい」「ご飯粒を残さないのは貧乏くさい」とか最近良く聞きますね。
まぁ、それはそれで好きにしたらよろしい(笑)
飲食業者から言わせてもらうと、人の品性としてボロが出やすいのは『食事』でありますから、それで恋人にフラれたり、上司に値踏みされるのはアナタですからな。
それにしても、学校には対クレーマーのスペシャリストとして、ちゃんと自治体や学校から権限を与えられ弁護士の資格もあるような『ソーシャルワーカー』みたいな人を常駐させたほうが良くない?先生には無理ゲーでは?
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-03-07 00:45

