社員掲示板

今、考えていること

やしろ本部長、浜崎秘書、箭内さん、スタッフの皆さん、リスナーの皆さん、こんにちは。
今、考えていること。
それは、「私にできることを、ひとつひとつ」ということです。
思いつくままに言葉を並べるので、少し読みづらいかもしれませんが、ご容赦ください。
本題に入る前に少しだけ、震災への所感を綴らせてください。各メディアでは、ここぞとばかりに「震災発生から15年」と報道があります。もちろん、「忘れない」ということは必要ですが、現地に住む人間にとっては、「忘れたくても忘れられない」、下手すれば「それを背負って生きていかなければならない」という形になっていて、事あるごとにあの出来事と向き合うことを強いられているように感じます。福島県の真ん中、箭内さんの生まれ故郷に住んでいる私でさえそう感じてしまっていると思うと、浜通りの方々や帰還困難区域にお住まいだった方々などを思うと、正直、言葉になりません。残酷かもしれませんが、時間の経過は、現地の人間に対して、一日一日、重みを増した十字架を背負わせているように感じざるを得ません。
ここからが本題です。私は、震災発生前から17年継続して地元の成人式の企画運営活動をしていて、たくさんのハタチの皆さんの門出を見守ってきました。箭内さんからも幾度となくお言葉をいただき感謝しております。箭内さんからいただく印象的な言葉として「轍を行くな 轍を作れ」があります。今までここまで長く企画運営をしてきた人はおらず、ある意味、轍を作ってきた自負があります。
震災、コロナ禍、海外での紛争、物価高、少子高齢化……。さまざまなことを乗り越えてある今。彼ら、彼女らが、少しでも幸せな人生を歩めるように。少しでも、門出の日を彩らせていただけるように。その皆さんを見ていて思うのは、「彼ら・彼女らが、とにかく幸せでありますように」ということです。
微々たることですが、私ができることをひとつひとつ、させていただきたいと考えています。
最後に、私のもともとの夢である、地元での英語教員を叶えられるよう、そこまでは企画運営を続けていき、夢を叶えた先に、役割が変わったら、新たに目の前にする生徒たちに対して、私にできることをひとつひとつ、やっていきたいなと思います。

おクン

男性/35歳/福島県/出版業
2026-03-11 10:35

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