ラグビーが面白い。
本部長、浜崎秘書、皆々様、お疲れ様です。
私は、10年来ラグビーが好きです。
高校生のとき、ラグビー部に半強制的に入れられた私。元々、スポーツが苦手で、今でも身長が160cmないので、ラグビーなんか絶対に無理です。今考えたら、「よくやってたな」と思います。
私は、1番/左プロップでしたが、顧問からこう言われました。「ラグビーはルールが細かいから、覚えなくていい。反則したら審判に止められるだけだ。もちろん、殴る蹴るはダメだが、『こう動いたら行けそうだ』と思ったら全部やれ。どうせ、スクラムはオマエ達フォワードが組むんだ。バックスのミスでのスクラムは腹立たしいが、フォワードのミスのスクラムは連帯責任。タックルもスクラムも当たって当たって当たりまくれ」。
「確かに、暴れまくったツケは自分たちで払うんだから、思う存分やれるだけやればいい」と思いました。
実は、リーグ1などの試合は、レフェリーがマイクを着けていて、選手との会話が聞こえます。
「7番!次、それやったら反則取るからね!」「11番!それ以上前に出たら反則取る・・・、(ピーッ!)反則!言わんこっちゃない。5m下がって!」「はい、キャプテン!ゲーム再開はA、B、Cから選べるけど、どれがいい?Aでいいの?じゃあ、Aね!」など、選手とのコミュニケーションが放送にも乗ります。
「レフェリーはこんなところ見てるんだな」と見てて面白いですし、「こんなルールあるんだ」って10年経った今でも思うことがあります。
なみえる・あなーきー
男性/29歳/東京都/フリーランス
2026-03-16 17:37

