引っ越し劇場案件
本部長、秘書、社員の皆様お疲れさまです。
私の引越し劇場案件ですが、こんな思い出を思い出しました。
それは去ること10年以上前の事で、今の家から4つ前の家から退去する時の話です。
それは引越し荷物運び出し当日、あらかたの荷物は段ボールに詰め終わり、引越し屋さんが荷物を運び終わった後でした。
後は大型家具や家電を運び出して終わりでその準備をしていました。当時我が家には高さ2メートル以上の本棚が壁一面にびっちりとハマるように設置されていました。その本棚をいざ運び出そうとするとなぜか動かない。よく見ると塗料が溶けたか何かで床に完全に貼り付いてしまっているではないですか!
引越し屋さんと一緒に動かそうにもどうにも動かず、さらに引越し屋さんも加わり、せーので引っ張ると「バキバキっ」という音とともに本棚が動きました。
まあ自分の本棚だから壊れても仕方ないかと見てみると、なんと壊れたのは賃貸の床。本棚は無事で床ごと剥がれてしまいました。引越し屋さんも僕も青ざめましたが引越し時間は迫っており、とにかく引っ越しを進めました。
その後は大家さんにしっかり謝り伝えたところ敷金の範囲内で直すことができました。
ほんとに青ざめたなぁ。
白ホッピー
男性/45歳/東京都/会社員
2026-03-24 07:20

