案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
本日の案件、
「引っ越し劇場案件 〜こんなドラマがありまして〜」ですが、
それは今からおよそ9年前。
結婚を機に、隣町へ引っ越した時に起こりました。
一通り新居への荷運びが終わり、
最後に大家さんへ部屋の鍵を返すため、
「忘れ物がないかもう一度確認しておこう」と
部屋の中をチェックした時のことです。
そこで、大変な忘れ物を発見してしまいました。
それは…
「包丁」です。
危険物なので最後の最後でしまおうと思っていたのか、
ただ単に引き出しの確認が漏れてしまったのかは覚えていませんが、
本当に「包丁だけ」ぽつんと取り残されていたのです。
その時、旦那さんはすでに新居へ向かっており、
自転車で15分ほどの距離とはいえ、
私が自分で持って行くしかない状況でした。
私はタオルに包丁を包み、
ドキドキを悟られないよう平静を装って大家さんに鍵を返却。
そして心の中では
「どうか、今だけは職務質問されませんように…!」
と祈りながら、
妙な緊張感のまま自転車で新居まで運びました。
皆さま、引っ越しの際の「包丁の置き忘れ」には
どうぞお気をつけください。
ちいかわでいうとうさぎ希望
女性/42歳/東京都/会社員
2026-03-24 08:23

