案件。
お疲れ様でございます。
引っ越し劇場案件。
先日の連休で子供たちと食事をしている時に
「父さんは学生時代にアルバイトしてた?どんな仕事だった?」と聞かれ
ファミレスのバイトがメインで時に引っ越しの手伝いをしていたよ と話したばかりなので
その時に息子たちに話したものを投稿します。
大手の引っ越し業者さんでなく、個人のところでは学生バイトを日雇いで使ってくれていました。
引っ越しの手伝いに行くと、これから転勤になる社会人の方や学部の関係でアパートをうつることになった学生さん、
卒業してアパートを出ていく方など新しい生活に希望を抱いて引っ越しの方がいる一方、
最近では社会問題になっていますが、新生活に心が折れて引っ越しせざるを得なくなった方なども
20年前にも少なからずいました。
そういった方の場合は家具などはいらないから処分してほしいと言われることが多かったです。
最近の様に「売りに出す」という事をする人はあまりいなかったように思います。
そんな時、まだまだ使えるものは引き取ったという体の後で雇ってくれた業者さんが
「もってってイイよ」と言ってくださる時があり、新品同様の棚やこたつをもらいました。
もったいないなと思いつつ、処分してくれと言われる方々には心機一転の意味もあって
持って行きたくないという気持ちがあるのかもしれないと当時も思いましたね。
僕的にはありがたかったですが。
いっきょう
男性/50歳/静岡県/何でも屋
2026-03-24 12:21

