恐怖の引越しエピソード
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま今日は。
実は今から20年ほど前に、アラブ首長国連邦のドバイに海外赴任しました。初めての外国生活と海外引越しで緊張したのを覚えています。ドバイへの引越しは殆どの荷物が船便での配送の為、1ヶ月ほどかかります。赴任前日にハンドキャリー出来る範囲で荷物を持ち、現地入りしました。異国情緒満点の住居に到着し、その日は食事もそこそこにベッドルームにバタリ。しかし疲れている筈がなかなか寝付けず、持ってきた本を読みふけっていると、突然停電?電気が消えて金縛りに。暗闇の部屋の空中に目玉と髭だけのアラブ人らしき幽霊がフワフワ漂っているではありませんか!?僕は全く霊感が無いので、イスラムの国ながら、南無阿弥陀!南無阿弥陀と心の中で唱え続けました。暫くすると電気が点いて、怪しい物体も消えていました。まあ、疲れからの錯覚かなと思い、翌日オフィスに出社して赴任の挨拶をした時に、他の日本人駐在員から、『昨夜は何もなかった?』と聞かれ、起こった事を話すと、やはり出たか。。。との返事が。それ以来、幽霊は出て来なくなりましたが、何人もの駐在員が目撃してるそうです。今となっては懐かしい思い出です。
ヨセフ
男性/58歳/東京都/会社員
2026-03-24 17:20

