社員掲示板

ミスチル案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。

ミスチル案件ということで久しぶりに書き込みます。
私の世代は学生時代から今に至るまでミスチルの音楽と共に過ごしてきた世代です。

私は長女を出産後、二人目を授かるまでに時間がかかり、ようやく二人目を授かった頃、夫の祖父を亡くしました。
夫の祖父はとてもチャーミングな人で、長女のこともとても可愛がってくれていました。
その夫の祖父のお葬式の帰り道、ふと、「くるみ」の歌詞を思い出しました。
「出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸はふるえる」
慌てて「くるみ」の歌詞を検索すると、一見、別れの歌のように見えますが、実は未来への希望の歌なんだなとわかりました。
心の底から胸がふるえ、二人目が女の子だとわかっていたので、その子の名前を「くるみ」にしました。
その子も今はもう十歳になります。
これからの未来でくるみの歌詞のように、どこかでかけ違えて余ったボタンが誰かの持て余したボタンホールに出会える人生を送っていってほしいなと思っています。

あおいまひくる

女性/44歳/埼玉県/パート
2026-03-26 06:45

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