ミスチルと私
私がミスチルを好きになったのは高校生のころ。コロナ禍で授業は完全オンラインになり、大学受験が近づく中、先の見えない不安でいっぱいの高校生活を送っていた時でした。外出制限が緩和されたある日の予備校終わり、私は歩道橋の上でぼーっと車を眺めていました。この世界は、そして私は、この先どうなるんだろう。どうしようもなく怖くて不安で、このままどこかへ逃げてしまいたかった。そんな時、ある歌詞が頭をよぎります。「でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた」。Brand new planetの一節でした。私の不安なんて、宇宙スケールでみたらほんのちっぽけなもの。頭上の星が優しく笑って、私はあの日家に帰ることができました。
昨日3月25日は念願の初ライブでした。大学を卒業し新しい場所へと羽ばたく私の背中をたくさん押していただきました。ミスチルありがとう!
はるちる
女性/22歳/東京都/会社員
2026-03-26 11:47

