社員掲示板

春のMr.Children祭り案件 〜ミスチルと私〜

スカロケ社員の皆さま、本部長、秘書、お疲れ様です。
初めて書き込みさせていただきます。

私とMr.Childrenの出会いは90年代前半、誰かがカラオケで「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」を歌ったのを聞いた時でした。
当時にしてはかなり攻めていた歌詞の内容に文字通りドロップキックを受けたような衝撃を受けました。
その後、テレビでesの特集などで見かけるようになり、気づいた時には国民的ミュージシャンになっていましたね。

その後、何かのきっかけで自分の生年月日がベースの中川敬輔さんとまったく同じということを知り「なんだダメじゃん」と一気に親近感を持つようになりました。
「同じ生年月日だから、オレも中川さんみたいになれんじゃね?」と勘違いして、一時期、仕事しながら音楽活動をしたこともありましたが、忙しさに埋没されていつの間にかフェードアウト。

数年前、ふとした瞬間に「やべえ、このまま死んだら絶対後悔する」と思い、学生時代夢見た声優を目指すべく養成所の門を叩きました。自分以外、二十代の若者という環境でのレッスンは時に厳しい現実を突きつけられましたが、明日、二年間の集大成として出演する朗読劇の本番を迎えるので桜井さんにエールを送っていただけると嬉しいです。

リクエストは養成所に入るかどうか迷っていた時にラジオから背中を押してくれた「終わりなき旅」です。

お互いもう無理もきかなくなる年齢ですので、これからもたくさんの人の背中を押すであろうメンバーの皆さまとともに、ご自愛ください。

おきらくお

男性/56歳/千葉県/会社員
2026-03-26 15:31

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