本日の案件
会社年度でいうと、今日は2025年の期末日ですね。
年度末の対応と新年度の準備となりますが、昨年末に43年近く勤めた東京での会社員生活をリタイアして田舎に戻ってきました。
田舎に戻って来て、やるべきことや色々と気づいたこと等など分かってきました。
田舎に戻った目的のひとつであった親の介護ですが、すぐに現実化しました。
母親が家で転んで、救急車で総合病院に運んだけど、内科、外科とも問題ないとの診断で帰宅するも、寝たきりで動かせない状況なので、役所に出向き、介護認定の申請準備、介護タクシーを利用して整形外科への再診したら圧迫骨折をしていることが判明、コルセットして安静、ショートステイの介護施設にお世話になることになりました。圧迫骨折の痛みは解消してきたのですが、食欲がなくて常に傾眠、普段から食が細くて寝ていることが多かったのですが、あまりに酷いとのことで施設から内科を受診したら、緊急脱水症、高血糖で総合病院へ搬送となりました。ICUでしばらく様子見の状況ですが、点滴での栄養補給で何とか最悪の状況は脱したものの相変わらず自力での食事が出来ない有様、主治医からは退院後の方向性を親族で決めておいてくれと言われています。
自宅での介護は難しそうなので、受け入れ可能な介護施設をケアマネジャーとも相談しながらやることになりそうです。
幸か不幸か、田舎に戻ってきたタイミングで親の介護と田舎での新年度の老後生活をどうするか?の計画立案を始めていきます。
何はともあれ、1度の人生、前向きに明るくがんばっていきます。
コーセイ
男性/65歳/三重県/何をするかな?
2026-03-31 07:36

