本日の案件
本部長、秘書お疲れ様です。
今日も雨の日ですね。私の心も春のように変わり目のある天気模様です。
続けている小説が結果を残せずに、結果だけを追い詰めたせいで自分自身を追い詰めてしまいました。
仕事でも追い詰めてしまい、当分の休みをもらいました。
かかりつけ医には「あなたは自分の脳を傷つけている。ちゃんと寝なさい!」
そう言われて、好きなことをしながら、よく眠って、お風呂に入っています。お風呂もなにも考えないので好きなんです。
そんな今日、私は小説と向き合うことができました。
自分なんて才能がない。才能のない人間が書くことなんて許されない。
私は大好きな小説を向き合わず、ひたすら漫画を読んでアニメを見て、ラジオを聴いていました。
ただ、ふと自分でも笑ってしまうほどの下手くそな絵を描いていた時に思ったんです。
好きなことに結果なんていらないって。
結果は後からついてくるもので、今の私は小説を書くのが好きなのだからそれで良い。
やっぱり小説を書くのは好きなんだ。
そう思えました。
私の心には海の中にいるカエルがいます。
そのカエルは私を動揺させ不安に陥らせて海に落とそうとするカエルです。
(ネタバレになりますが某チェンソーのマンの最強の化け物です)
そのカエルはいつも、私を闇に誘います。
ですが、今日はなんの因果があってかそのカエルを避けるのではなくて、隣に居て仲良くできたらなと思いました。
そのカエルは今の私には何かは分かりません。
ただ、私が闇に近づく時の警告かもしれません。
だからそのカエルさんと一緒に私の空模様が晴れるように、私はただ荒れた海の中で溺れながらも足掻いて、進んでいこうと思います。
長文、失礼しました。
蒼空結舞(あおぞらむすぶ)
女性/27歳/東京都/パート
2026-04-01 13:38

