心臓バクバク案件
皆様、お疲れ様です!
58年間生きてきて一番心臓バクバクしたのは、息子の中学受験の親子面接です。
まだ今程SNSが発達していない中、少ない情報をかき集め親子3人で面接のシミュレーション練習を繰り返しました…。
私自身営業の仕事が長いので、プレゼン系は得意分野のはずが、息子の人生がこの面接にかかっていると思うと2月前半の真冬なのに、激しいバクバクで全身汗ビッチョリ…。
面接の先生からのお題は、
①お父様から見て息子さんはどんなお子様ですか
②私達の前で息子さんを褒めてみてください
…の2つでしたが、何と回答したのか頭真っ白で未だに全く思い出せません…。
その中で一番落ち着いていたのが息子で、爽やか且つ的確に質問に回答、いつもと違う息子で彼を見直した瞬間でもありました…。
それから2ヶ月後、その中学校の校門にある満開の桜の木の前でクラス毎の親子集合写真にお陰様で収まることが出来、この時ばかりは穏やかに心臓が脈打っていたことと思います…。
○番町のジョギングオヤジ
男性/58歳/東京都/会社員
2026-04-09 01:16

