心臓バクバク案件 ~私が緊張した時~
やしろ本部長!浜崎秘書!リスナー社員のみなさん!お疲れ様です!!
私が心臓バクバクしたのは、やっぱり能登半島地震の時ですね。
初詣から帰ってきて、部屋でゴロゴロとradikoでダレハナとTHE TRADを聴いてた時に1回目の震度5弱の地震で「結構揺れたな〜よし、消防団の活動服着て、町内を見回るんやろな〜」と思って着替えて、2階の自室から一階の居間でテレビを見てる父親に「見回り行ってくるわ〜」と言うか言わないかぐらいのタイミングで震度6強の揺れが襲いました。
とにかく頭を屈めて落下物から身を守ることを優先しましたが、さすがにこの居間ある母屋は年期が入ってるので、家が潰れるのでは…?と緊張しました。数分に及ぶ揺れが収まり、安全確認をしてから、家から出てから大津波警報が遠くから聴こえたので、父親を抱えて、高台まで、駆け上がりました。
あの時は、ホントに死を覚悟したけど、本能で生き残らなければならないと思いながら、走りました。
心臓が精神的にも肉体的にもバクバクした時間でした。
マーツ
男性/40歳/石川県/会社員
2026-04-09 05:58

